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印泥「美麗」

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工房 蓮のオリジナル本柘印「遊楽の印 (ゆらのいん)」に最適な、赤い印泥「美麗」。

深いえんじ色が美しく、スタンプパッドにはない味わいがあり、本柘印の魅力である硬質で繊細な線(印影)を一層引き立ててくれます。

※「黒」のインクパッドや、よりお手入れが簡単で使いやすい「水性顔料系インクパッド」は、下記リンクページからお買い求めいただけます。

サイズ :【外径】43mm 【内径】32mm, 高さ 18mm
素材 : 天然顔料・印泥油(Oil based Red Ink)
容器 : 陶器製
生産国 : 中国

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■ 関連商品リンク

・遊楽の印(工房 蓮オリジナル本柘印): https://base.kurashi-no-hotorisya.jp/categories/7319176
・アートニック S(水性ピグメントインク): https://base.kurashi-no-hotorisya.jp/items/72055653
・バーサマジック デュードロップ(水性ピグメントインク): https://base.kurashi-no-hotorisya.jp/items/72072553

■ 黒インクと印泥あるいは朱肉との併用について

“色が混ざる”ということ以外に特に問題はございません。
本柘印の場合は、どの肉を使った時も、側面をティッシュなどできれいにぬぐい、印面も軽く拭いてあげてください。
印掃ブラシをお使いになられると良いですが、できれば、黒インク用・印泥用と、分けてご用意されることをおすすめします。

■ ご使用方法・お使いいただける印材について

印泥「美麗」は、ご使用前にヘラなどを用いて、艶が出るまででよく練ってからお使いください。
保管は、直射日光の当たらない場所に置いてください。

また、油で練られている印泥は、一般的なゴム印には適しません。
ゴム印に使用する場合は、“耐油ゴム”で出来た印をお使いください。耐油ゴム製でないと、繰り返し使用しているうちに、徐々にゴムが溶けたようにボロボロになってしまいます。

本柘印「遊楽の印(ゆらのいん)」は、問題なくお使いいただけます。

■「遊楽の印」をよりカジュアルにお使いになりたい方へおすすめ

油性の印泥は、“練るのが手間”、“印面のお手入れが大変”、“机や手などに付着した時になかなか落とせない”など、その扱いに面倒だなと感じることも多々ございます。

よりお手入れ等の負担なく、よりカジュアルに遊楽の印をお使いになりたい方へは、水性で扱いやすい顔料系インクパッド「artnic S」がおすすめです。

artnic S の「カーディナル (AS-25)」は、印泥・美麗の色合いに最も近く、「ブラック (AS-82)」は、ヒシエム黒肉(取扱終了品)と同様に、文字印を捺す際などに大活躍。趣味にもお仕事の用途にもお使いいただけます。

また、朱・黒だけでなく、「全96色」のカラーバリエーションがございますので、スタンプの絵柄に色を塗り分けたりと、多彩な表現が可能になります。(お得な“セット”もございます)

「補充インク」も各色取り揃えておりますので、インクが少なくなったら補充しながら長くお使いいただけます。

写真紙やトレーシングペーパーなどにも使える「バーサマジック デュードロップ」(全36色)もおすすめです。

■「遊楽の印」の遊び方いろいろ

【使用例】遊楽の印 × 箸袋

【使用例】遊楽の印 × 箸袋

【使用例】遊楽の印 × 結婚式ペーパーアイテム

【使用例】遊楽の印 × 結婚式ペーパーアイテム

【使用例】遊楽の印 × ぽち袋

【使用例】遊楽の印 × ぽち袋

【使用例】遊楽の印 × 熨斗 × 帯

【使用例】遊楽の印 × 熨斗 × 帯

箸袋や結婚式のペーパーアイテム、ポチ袋や封筒、お熨斗や帯などに。アイディア次第で様々にお使いいただけます。

【使用例】オリジナルのラッピングに

【使用例】オリジナルのラッピングに

【使用例】手作りタグ

【使用例】手作りタグ

【使用例】手作りのしおりに

【使用例】手作りのしおりに

【使用例】ハガキや写真のプレゼント袋に

【使用例】ハガキや写真のプレゼント袋に

オリジナルのタグを付けて贈り物に添えても素敵ですし、しおりやブックカバーなど手作りしてみるのも楽しいものです。
無地の和紙便箋があれば、絵ハガキやポストカード、写真などを差し上げる際にも重宝します。

■ 印材には貴重な“本柘”を使用しています

遊楽の印の印材には、本柘(ほんつげ)を使用しています。

本柘と呼べるのは、国産の柘のみですが、その中でも最高級とされる鹿児島県産の「薩摩本柘」を使用しています。

柘は暖地に自生する常緑小高木で、成長が遅く、材質は極めて緻密。狂いが少なく、古くから印章や版木、櫛(くし)や定規、将棋の駒などに用いられてきました。

美しい黄褐色の木肌もまた、柘の魅力の一つです。

■「遊楽の印」が出来るまで・・・

工房 蓮のオリジナル遊印「遊楽の印」(ゆらのいん)は、完全手彫りの印ではなく、最初に機械で彫った後に、職人さんが一本一本手仕上げをして作られます。

柘はとても繊維が硬く、硬質で繊細な線(印影)を楽しめる印材ですが、その一方、硬い繊維を横切り、細かい線を彫るのは容易ではありません。
1本仕上げるまでに掛かる手間を考えると、手彫りでの商品化は難しい印です。

また、小さな印面に繊細な絵を彫ることができるのは機械ならではとも言えますし、1,800円前後の価格帯でご提供出来るのも機械で彫っているためです。
機械は正確に同じものをいくつも彫ってくれますが、そのままでは印影が粗いことがあり、手仕上げが必要になります。
そのため、同じ絵柄でも仕上がりに若干の違いがあり、完成時には一本一本、試し捺しをして印影を確認しています。

未使用品ではありますが、印面に朱肉の色が付いていますので、何卒ご了承ください。

■ 捺し方のコツとお手入れについて

柘印は、ゴム印のように軽くぽんと捺すと絵のどこかがつかず、かといって、しっかり力を込めて捺すと角までついてしまう、ということがあります。

きれいに捺すには、まっすぐ垂直に力を入れて捺します。
印材自体が小さいので、空いている手で印材のトップを捺してあげると上手くいきます。

下敷きとして、はがき1〜2枚分くらいの厚さの紙を敷いて捺すのがおすすめです。
市販の捺印マットは沈みすぎて紙が持ち上がってしまい、印材の角まで紙に付いてしまいます。

絵柄印と異なり、枠付朱文や白文タイプ(印面全体に朱が付き、字が白く出る印)は、少し厚めの下敷きを敷き、四方向に向けてぐりっと力を入れて捺してあげると綺麗に捺せます。

お使いいただいた後は、ティッシュで側面と印面の朱肉等を軽く拭き取って収納します。
水で洗ったり、スタンプクリーナーでお手入れする必要はありません。(印材に水分が浸み込むと傷んでしまいます)

時々、印掃ブラシで印面を軽くこすってあげると、より長く美しい印影をお楽しみいただけます。

■ ギフトラッピングについて

1ラッピングにつき「385円 (税込)」にてギフトラッピングを承っております。

ご希望の方は、ギフトラッピングページ(https://base.kurashi-no-hotorisya.jp/items/86914635)に記載の内容をご確認・ご了承の上、ラッピング対象商品と「ギフトラッピング(Gift Wrapping)」をそれぞれカートに入れ、合わせてご注文ください。

なお、ギフトラッピングをご利用の場合は、通常よりも発送までにお時間を頂戴致しますので、お届けまで余裕をもった日程にてお申し込みください。

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